なんだか「幸せの図」。
能古島の工事は今までより少しスピードアップした感じがします。
大工さんが2人になったから?
残していた階段まわりの壁に取りかかった大工さん。
仕事の場所に応じてそこいらの廃材、切れ端で足場だったりカンナ台だったり……作業に必要なものが出来上がります。工夫と知恵が詰まった現場です。
新しいものを見たらちょっと乗ってみるおババです^^
今日はおジジと二人で出かけました。
明日からの段取りと一階トイレの窓の面材を磨いて塗装。
面材に選んでいた材は見るからに汚れて一部朽ちた古材。
古〜い材木でも手をかけて磨けばいいお顔を見せてくれます。
おジジ、頑張りました♡
あえてザックリ磨いてもらいました。触るとポコポコと年輪が伝わってきます。いい感じです。
どこかのお宅で大事に使われた材木が、またみ之家で生きてくれればうれしいです。
大工さんの小さな知恵や見過ごすような材木の生命力に妙に感動を覚えるおババでした。
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