2009年11月30日月曜日

植木をもらって

どう見ても能古の家は山の中です。もちろん周りは全部、木。木、木、木…そして竹。そんな中、おジジが植木をもらってきました。
弁解すると元々ある木の種類は限られてるんですょね。クヌギ、ヤマモモ(実のつかない種類の)、栗(手入れされてないのでドングリ並みの実が)、山桜、杉、ハゼ、他にみ介には名称もわからない雑木各種。
ガンガン切って薪にして、好きな種類の木だけ残してありますが、今回もらってきた木はここにはない全然違う種類の庭木です。

まずはみ介が世界で一番美味しいと思い込んでる果物「イチジク」の木。一パック6個入り500円くらいするのに庭になったらタダで食べ放題だァ。
二番目は「サルスベリ」の木。これもみ介の好きな木で食べれないけど木肌と形が素敵です。
次は「キンモクセイ」。正直これはどうでもいいけどおババ曰く「良いにおいよ〜」と。黄色くて可愛いからいっか。
あとは「ナンテン」がいっぱい。これはまあ、正月飾りに使えるヨくらいかな。
で、これをとりあえず運びに行ったんですが生木なので人力で降ろすのは一苦労でした。……イヤ、おジジと兄ぃがね。み介は見てただけー。
み介は個人的な楽しみとしてイチジクの芽をチョンチョンと切って挿し木してみました。イチジクが2本になったらもっといっぱい食べれりゅワクワク"o(・ェ・o))((o・ェ・)o"ドキドキ
イチジクの木の切り口はそのまんまイチジクの実の甘ーい匂いがして幸せでした。。
武蔵「僕たち的には楽しく登れる木がいいなぁ……」
尊「小鳥がいっぱい来る木もいいなぁ…」
あ、にほんブログ村 ライフスタイルブログ 島暮らしへブログランキングにも参加しました。ポチッとよろしくデス(o^∇^o)ノ

0 件のコメント:

コメントを投稿