2013年5月9日木曜日

兄弟猫

キャワワである。一番可愛い時期かと。
やっぱ生まれたばっかの時はネズミみたいなもんだし、ほぼ寝てるからね。もちろん欠伸したりとかはするけど、自分で毛繕いをしたり兄弟で取っ組み合いしたりという猫らしい動きをヨタヨタしながらしてるこの時期はマジ天使。歩き方もまだ蟹股でチョコチョコしてる感じがたまらんのです。
あと、お世話が楽になるってのもいいですね。生まれてから離乳まで一か月くらいはとにかく朝も夜も関係なしに2,3時間おきに排泄の手伝いとミルクのお世話をするっていう結構大変な時ですんで、一人でなんでもできるようになってくるこの時期は幸せを感じるのかも。
そしてこの子たちは5匹でへその緒が付いた状態できたので、もし5匹みんな生きてたら5匹であっち行ったりこっち行ったり凄いことになってたはず(´・ω・`)
そしたらもちろん初めの一か月はみ介がてんてこまいでギブアップしてたかもだけど。
でも、一匹じゃなくて良かったなぁ。二匹でも兄弟で育つってのは大事だよ。一緒に遊んで一緒に寝れる相棒がいるだけで安心感が違うね。
噛み癖がある猫とか大体一匹で育って他の猫と接触がなかったりするもんだけど、その点この子らはお互い噛み合って加減がわかる。大ちゃんと梅ちゃんにもガッツリ教育されて猫社会を学んでるしね。良いこと良いこと。
しかし、ここにも兄弟と育って色々学んだはずの猫が。あなたはどうして社会性が身について無いの?……って愚問であるょ。兄弟だけで育ったのでね、グレたん以外の猫とどうやって仲良くなるかとか知らんよねぇ。

昨日すごいことになってたムサたんのデコですが傷がまだ完全に塞がっていなかったようなので、ちょっと指で開きつつ押したら傷口から出てきました、大量の膿が。これは顔の形変わるわってほどの量の膿でした。
下の写真は最後、出し切った残りの膿。
ちょっとスッキリした様子でカリカリを食べる武蔵。
色々ストレス溜まってる上に怪我までしちゃって可愛そうに。紐誤飲入院騒ぎで声がガラッガラに涸れてしまって特徴ある高い声がでなくなった上に、自慢のカッコいい顔がなんか面白い顔になっちゃってみ介は心底ムサたんが心配であります。後悔の塊りです。
まだちょっとアバター気味ですが、一応絞れるだけ絞り出して抗生物質を飲ませたのですぐ治るでしょう。瞬膜が出てるのは最近ずっとで、ストレスのせいだよ。ノイローゼだよ。。。
ストレスの主な原因がこんな感じで隣で寝てるのは珍しいですね。兄弟猫なのに。
グレたん、、リクの傍に居てあげてくれ、お願いだから。ま、ないでしょうけど。

兄弟の形は色々あるということで、リクさんとグレたんは仕方ないとして、アーイーは確実に仲良しこよし兄弟です。そこに梅姉ちゃんと大父ちゃんが加わって完全に家族です。家族で育つ兄弟猫。良い子に育たないわけがないよね。
ぇぇ、大ちゃんの功績は讃えねばならんとです。
母性の塊り、元野良猫、大吉♂
古参でもないのにみ之家の猫の仲を取り持つ肝であります。感謝しております。大吉、名前どおりに大ちゃんがいるとみんなが幸せになる。

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