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2013年11月21日木曜日

新品ねこちぐらを卸したら

グレさんのトイレと化していた猫ちぐら試作品2の紐の芯まで染み付いていたオシッコが取れなかったので、ついに捨ててしまいました。
気付いたときにはこんな状態だったもので、洗えば取れる域を超えていました。ま、畳にされるよりマシっつーことで。
正直あそこまでいったら仕方ない。試作品だったので紐もそこらで売ってるシャラ紐だし未練はない。しかし試作品2号は2匹用サイズで作った唯一のものなので、今度暇な時に新しく2匹用を作ろうと思う。

さて、おババが帰ってきて多少なりとも「やる気」の「や」の字くらいまで出てきたので、ついにモモ部屋を解体しようと思ってモモ部屋の中にあったものを下の階やら地下やら階段に移動しておりました。まぁ、半分は猫ちぐらの紐ストックだったり編み上がった猫ちぐらだったりするんです。しかもその編み上がった猫ちぐらというのが売るに売れないもの。
なぜかというと一部間違えてるんですね、これが。まー大した間違いではないんですが見た目の問題で、出入口の下の部分が歯抜けになっているという。これ、本当は目が詰まっていなきゃいけないんですが、かなりの期間気付かないで編んでいたんです。
ホームページにもそのまま載せてしまっていますが、正しく編んでいるのは姉ぇの家でサクラちゃんとフリスコ用に編んだオフホワイトと紺色だけなんです。

そこで、み之家で使っちゃいますよ〜ということで既に使っているベビーピンクとベージュ以外のモカチョコを新しく卸しましたー。
8匹に対して3個の猫ちぐらだとまだ足りない気がします(笑)

とりあえずみんな新しいものには入ってみるのがみ之家の習わし。
 なんとなく外身が暗い色なので中身を派手派手(しかも売れなくて余りそうな)なのにした。ピンクの薔薇模様っていうのは大和には似合わないですよね。普段はクッションの模様まで見えないので気になんないんだけど、中覗くと似合わなさに笑えてくる。
 オト君も一応入ってみる。オト君くらい美形でもピンクの薔薇はちょっとキツいか?しかし、みんな出たり入ったり上乗ったり、他の2つの猫ちぐらと何にも変わらんのに新しいもの見るとテンション上がる模様。


しかし、おババの有り難みをヒシヒシと感じている毎日であります。なんかこんなに広いのに部屋の隅から隅まで床が見えない程に物が散乱していた家が多少なりとも片付きまして、猫達も居心地が良くなった模様。
なんで片付けられないの?と聞くのは愚問ですよ。姉ぇ曰く、み介のこれは天賦の才らしいので、この歳になってなんともならんのです。み介だけならそんな状態でも何の問題も無く過ごすのですが、おジジがかなりキツかったらしいので正常に戻して頂いて、おババに感謝感謝っす。
囲炉裏にも薪ストーブにもきちんと火が入り、芯から冷えきってガタガタ震えるようなお家の中もポカポカと暖かく、ニャンコが幸せそうであります。
 薪ストーブの暖かさよ、、これまじ天国である。
 みんなでごろーんごろーん。
 新しい毛布でもっふもふー。

2013年10月22日火曜日

台風の後のポカポカ

 青い空なのでゴロりんこ。
 窓を開けてみんなで集う南のデッキ。
 何がみえるんですか?
 あんまりいいお天気でグレたんも頑張って出て来た。
 全身きゃわわ。
 しかし、、
 後ろの茶色いのが怖くて気になるの。
 でもがんばる。
 平和なひととき。
 なんて思ってたら、沙羅ちゃんが走って来た。
ぴょいぴょい。
グレの天敵沙羅ちゃん。
見回りの警備員みたい。
グレたん敢えなく退散。
安全快適なちぐらの中がいいですよ。。。


2013年10月11日金曜日

1匹用猫ちぐらに2匹で仲深まる

グレたん、毎日ちぐら猫です。猫ちぐら使ってくれるのは喜ばしいことなんですけど、でもこれ、ヤマ、サラから隠れるための隠れ家として使ってるんですよ。三つのちぐらを渡り歩いていらっしゃる。
むしろ出て来ないのでここにご飯を持って行ってあげないといけないという事態。かなり引きこもりが深刻な域に入ってきました。
 もともと狭い場所とか奥まったところにいるのが好きではあったんだけど、一日中ちぐらの中に居るのが楽しいとは思えないんですよね。
 グレたんだって人のお膝が好きだし、椅子の上で開けっぴろげに寝たいし、デッキだって闊歩したいし、日向ぼっこだってしたいはず。
 何より、グレたんって結構甘えん坊なのでみんなで一緒に寝たり、舐めてもらったりしたいと思うの。ヤマとサラ以外とは仲良しなんだもん。前はしてたし。
 毎日グレたんが入っているので中のクッション毛だらけ。。コロコロかけねば。
あと、なんか知らん間に天井も爪研がれてますの。綺麗にせねば。糸切り鋏でチョキチョキ整えるとほぼ新品に戻りますのですよ。
沙羅ちゃんたまに上に乗って穴からグレたん監視してんだよね。ちょっと面白い光景だよ。で、穴に手突っ込んでちょっかい出すっていう。グレたん可哀想だけどさ。
 そんな可哀想なグレたんの元に自らやってきて寂しさを紛らわせてくれる存在。
梅ちゃんです。
さすがとしか言いようが無い、この子のコミュ力とか積極性、へこたれなさ。グレたんとこにトトトーってやってきて「遊んでー」「舐めてー」「一緒に寝よー」こんなかんじ。
 って、あらもう入っちゃいました。スルッと入ります。奥にグレたん居るんだけど全く見えませんね。
 グレたんもなんか全く気にしてないし、むしろ嬉しいと思うのです。やっぱ猫も猫肌が恋しい時がある。
しかしこれ、1匹用なんで狭くないのかと思って手入れてみたら意外と余裕。
でもね、この猫ちぐらにヤマとタケが二人で入った時のお話です。タケが後から入ったんだけど、即ヤマが出てきました。見るからに重なってたから(´・ω・`)ヤマの上にタケが乗ってたから。。。ヤマは骨格がデカいし、タケもおデブだしで、この二匹くらいのデカさだとやっぱり1匹用に2匹は無理ということですね。仲深まるどころか喧嘩になります。グレたんと梅ちゃんが小柄だから成り立つんですね〜。
 …ん、はて、でもこれもしかして梅ちゃんはみ出てるの?
頭出して可愛いじゃないか!のこねこちぐらHPに使える可愛さだわ。てか使おう。
 何はともあれこうしてグレたんと梅ちゃんは猫ちぐらの中で仲を深め合っているのであります。本当に梅ちゃん様様や。なんて無垢で良い子なんだろうか。

2013年9月19日木曜日

サクラちゃんが猫ちぐらっ子になる、かも?

 昨日、夜にふと目をやるとサクラちゃんが猫ちぐらに入ってた。しかもちょっと入ってみた感じじゃなくてずっと入ってた。
テレビの横の棚に置いてるので部屋中が見渡せていいのかな。 
なんか顔を出して寝るのがサクラちゃん流みたいで、写真撮りやすくていい。これ、昼間撮ったらホームページに使えるかな。 
みんな中にしっかり潜り込んで寝る子が多いので猫ちぐら全体像と入ってる猫を一緒に撮れるこの使用スタイルは維持して欲しいものです。
ちなみ、実はこの前み介が一週間日本に帰っていた9月初めの週に一度入ったことがあるそうな。この時はいきなり涼しくなったときだったから、やっぱ今まで入らなかったのは暑かったせいだな。冬になったら毎日愛用してくれそうな気がしてきました。
初猫ちぐら時も顔出しスタイル↓なサクラちゃんでした。


さて、他で何にも宣伝してないのでこのブログでくらいきちんと宣伝しておこうと思います。
み介開発ポリプロピレンの紐網みの猫ちぐらです。モカチョコ、ベージュ、ベビーピンク、こんいろ、オフホワイトの5色です。色どんどん増やします。
そして未だ売れてません(笑)てか存在を知られてません。
ちょこっと高いですが、飯とトイレ以外、朝起きてから寝るまで編み続けて2日半かかるという恐ろしい作業量プラス、1キロメートル超というとんでもない量の紐の原価です。これ以上は下げられません。無理です。。。。
そんな割と売れるのかどうなのか、これ商売になるの?と疑問いっぱいの猫ちぐらホームページはこちらです。覗いてみてください。すんごい気長に構えてやっていきますのでよろしくお願いします。
↓↓↓↓↓↓

2013年8月5日月曜日

紺色猫ちぐら撮影会

色つき猫ちぐらの特性を生かすため、インテリアと合わせた写真を撮りたくて…こんいろ編。
サクラとフリスコに協力してもらって姉ぇん家で写真撮影。
偶然にも客室(み介が寝てる)が紺色のカーテンに紺色と薄い青系のシーツだったので、全部青系コーディネートできるなと思って、とりあえずぐちゃぐちゃだったベッド上を片付けてシーツセットし直したら、姉ぇのようにうまくできない。。。。なんか皺くちゃです。
いつもこの部屋にフリスコがいるので撮影はすぐ終わったんだけど、シーツが皺だらけすぎて上からのショットは全部没になりましたとさ。
フリスコのオシャレさが素敵感を増している。
紺色は今のところ5色ある中で、一番難しい色だなと思ってるんだけど、ちょっと洋風が入ったお部屋には結構合うかも。姉ぇん家はアメリカから引っ越しで持ってきた家具ばっかだから良かった。
黄色のカウチと紺色猫ちぐら。そして灰色っぽいアビシニアンのサクラちゃん。GOODです!
撮影結果は猫ちぐらのホームページで見てくださいね~。
http://www.noconekochigura.com/

2013年7月23日火曜日

撮影しようと思ったのに

み介作色つき猫ちぐらの特性を生かすため各色ごとに、インテリアと合わせて撮影しようと思って、姉ぇと同じマンションに住むアメリカ人夫婦の家に行ってきました。
例のサイアミーズという種類の綺麗な猫「ジョー」の居る家です。
 
結論としては撮影は失敗に終わりました。夜だったので暗かったことと、甥っ子も一緒だったので。そして、ジョーを猫ちぐらに入れようと必死に色々やってくれるご夫婦でしたが、そんなワイワイしても入るわけないし、そもそも猫ちぐらに入ってしまったら暗くてよく見えなくなるので猫は猫ちぐらに入らず傍にただいて欲しいだけだったんだけど、みんな日本語のわからないアメリカ人だらけの中の英語のしゃべれないみ介だったので、その旨がさっぱり伝わらなかったのである。
ジョーの好きな玩具で中に入れようとする。
玩具につられて頭だけ入った!
しかしこれでは使えませんな。。
甥っ子は甥っ子でカメラに常に映り込んでる状態。
乗ってるし。……三歳児が乗ってもへっちゃらな強度だよ(笑)
そして最後はなんか猫ちぐらに紐通してズリーズリーって遊び始める親子。。。。。。。
猫ちぐら丈夫です(笑)