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2011年6月3日金曜日

モモさんの命日

モモさんの命日です。ということでお墓にオヤツをお供えしたら、アリンコが大群で押し寄せてがんばって持って行ってました(笑

モモちゃんの匂いを思い出してみましょ。とモモの毛玉を渡してみる。ヤマト「むっ?この匂いは…」タケル「ん?この白さは…」ムサシ「こ、これは美女の香り!」サラ「スンスン、、」トオト「ふーむ、これは………」
「良いオモチャ♪」

エェーーェェ…モモさんで遊ぶのやめてくれorz
なにはともあれついに一周忌です。時間経つの早いなあ。
モモ モモ モモ モモぉ〜〜〜

2010年6月25日金曜日

うえうえオト君

なんと薬局でPHチェッカーを取り扱ってないと言われたので(何で?)ペット用に販売されているPHチェッカーを買った。まだ届いてないのだがそのネットショップですごく気になる物を発見しました。『流動食の飲ませ方』ぅーん動画で大変わかりやすいです↓↓こちらには文字で詳しく載ってます→『ポチの家』
モモさんに強制的にご飯を食べさせるのに、やはり書いてあるように病院からもらった注射器で与えてました。でも例に違わず非常にやりにくくて苦労しました。なかなか吸えないし出てこないので無理するとモモのお口にジェット噴射のような猛烈な勢いでご飯を飛ばしてしまったり、パパッと終らせてあげたいのに物凄く時間が掛かってしまったりして人間にも猫にも負担が掛かる作業でした。
それでなんか良い道具はないかな〜なんて言ってたりしたんですが、これを見て「ぁあ〜こうしてあげてればもっと楽に負担を掛けずに回数多く根気よくできたかもしれない」と思ったので紹介します。乳鉢でスリスリしてご飯をトロットロにしてスポイトの先をちょん切って少量ずつササッと口に入れてあげる、とまぁ簡単な解決策でしたがこのやり方を始めから知っていると大変役立つと思います。
ついつい乳鉢とスポイトも購入してしまいましたょ。備えあれば憂い無し。このセットを一切使わずに老衰で幸せに死んでくれる事を願いますが(´ェ`*)ネー


オト君が夜中にウエウエ吐いてたので心配になり見に行くと、なんと虫(カナブンかクワガタ?)の胴体と足がゴロっと出てきていた。虫を食べる時はもうちょっと分割、そしてきちんと咀嚼して食べようね。。。。
さて、その後オト君はみ介の布団にやって来たので珍しいなぁと思って(オトは一人で寝る子)見ていたら、なんとわざわざみ介の「まっくろくろすけ」を捕りにきたらしくヒョイっと銜えて持って行った。オトのフワフワボール好きにも困ったものです。み介の物なのに。オト「三つもあるんだから一つはボクにくれてもいいじゃない」
み介「ダメょ!!宝物なのよ」

2010年6月8日火曜日

オトくんのおしっこ

しばらくモモさんのことで色々と後悔することが浮かんできて、モモさんはちゃんと幸せだったのかくよくよ考えていたけどそろそろ他の5にゃんのお母ちゃんに戻らなくては。亡くなる前日昼過ぎのモモさん↓、この時はそんなに苦しそうじゃないからきっと苦しい時間は短かっただろうと良い方に考えてしばらくはモモに対する後悔の念は思い起こさない様にしようと思う。モモさんの分まで5ニャンに幸せになってもらわないと。


5日にオトくんを病院に連れて行った。ここしばらくずっと気になってた事があってとにかく病院に連れて行ってみようと。。。
ここ1、2ヶ月オトくんがおしっこをトイレにきちんとできなくなっていました。うんちはちゃんとトイレにするし、おしっこもいつも失敗するわけではないんだけど、だんだんとその頻度が多くなって5月末には毎朝床におしっこが溜まっている状態。猫はトイレにこだわりがあるのでトイレを常に奇麗にしたりトイレ自体を変えたりやってみましたが効果はなく、何も理由がなくてこんなことになることはないので考えてみると他に思い当たることがありました。まず一つはヤマトとの喧嘩です。ずっと遊びの戯れ合いしかしていなかったみ之家の猫達ではありますが、ちょうど4月初めくらいに一度トオトとヤマトがものすごい喧嘩をしてしまってそれ以降は毎日の様に喧嘩を繰り返す様になりました。明らかにヤマトがちょっかいを出して追いかけて、トオトが過剰に反応して威嚇の声を上げていました。ヤマトの方が身体が断然大きくて力も圧倒的に強いので何時も押されて負けてしまい、一度は耳をちぎられてしまいました。ストレスが溜まるだろうと思ってお外に散歩に連れて行ったりもしました。もう一つはおしっこを失敗する時のポーズです。普通猫はおしっこのときはペタンと座った体勢でするのですが、オトくんは立ったままお尻を高く上げて壁に向かってしていました。そのポーズがいかにもマーキングっぽいなぁと。ヤマトとの喧嘩で縄張り主張のために匂いをつけている?

でもいわゆるマーキングの「おしっこスプレー」にしてはあまりに量が多いし、ヤマトくんとも喧嘩してるとき以外は前の様に一緒に寝たり毛繕いしてあげたり普通に仲が良い。なんかおかしいなー……となればあと考えられるのは泌尿器の病気です。
これが正しかった。病院に連れて行くとおしっこの中に小さな石があるとのことで、膀胱炎、初期の尿路結石である。幸いまだ石の固まりはできていなくて薬を飲ませて療養食でちょっとずつ石を溶かして改善することになりました。お尻をあげていたのは痛かったからみたい。
やっぱり何も理由なく問題ある猫なんていないんだなぁ。本当に健康で楽しく暮らせてれば猫は奇麗好きだし、いい子ばっかりだ。おしっこの失敗は直る兆しが見え始めてこれからがんばろうという感じですが、ちょっと意外だったのが連日続いていたヤマトとの喧嘩がなくなった。つまりはトオトが膀胱が痛くて調子が悪くてイライラしている時に、遊んでもらいたいヤマトがちょっかいを出してきてオトがついイライラをぶつけていたのかな。またいつでも仲良しの二人に戻るといいな。

2010年6月3日木曜日

モモ、がんばったよね

今日6月3日午前10時30分頃、モモが天国へ行ってしまいました。動物病院で点滴中息を引き取りました。
もっとああしてやれば良かったこうしてやれば良かったと後悔の念が絶えません。もっとモモの思う通りの死に方をさせてやりたかった。お庭の草木の上で静かに死にたかったよね。覚悟をしてたつもりなのに治療をせずに死なせてあげるという選択ができず最後の最後にモモの気持ちを尊重してあげられませんでした。家に連れて帰ってから身体を奇麗に拭いてずっと顔を撫でていると段々と穏やかな日向ぼっこしているような表情になってきて、最後まで本当に美しい猫だった。5ニャンも一人ずつ近寄ってきてクンクンしながらお別れをしました。モモをもらってきたのは2008年5月6日。北九州から来た子です。長男ムサシが生後7ヶ月程の時、遊び相手として生後6ヶ月前後のモモを里子にもらった。み介はこんなに奇麗な猫を見た事がありませんでした。そして穏やかで我慢強くて気品があった。(↑家にきたばかりのモモ↓)モモはみ之家の庭のよくみんなが立ち寄って家からもよく見えて日当りが良い所に埋めました。おババがブルーベリーの苗木を買ってきてくれたのでモモのお墓を守る様に植えて「モモさんのブルーベリー」として大事に育てようと思います。モモの名前は漢字で『百々』だからたくさん実をつけてくれそう。今は味気ないけど5ニャンが何時も遊びに行きたくなるような立派なブルーベリーの木陰にしたいナ。モモの瞳の若草色でいっぱいのお庭にしたい。
やっと身体が軽くなったからモモさんが大好きな庭で楽しく跳ね回ってくれますように。モモの魂がもっとずっと幸せになりますように。

2010年6月2日水曜日

見物人除去

さっきNTT西日本より電話で「この度光ケーブルを能古島に引いてくる事になりまして…」と電話が入った。やっとである。良かった。
まあ、実質使えるようになるのは今年の冬くらいだという話だけど。それよりもみ介の気になる事はADSLの工事費、アナログ回線の電話の工事費、ADSLのモデム代とハブ代。何度聞いても「光を引く予定は全くない」と言ってモデムも買っちゃうことを進められたのに一年も経たずに5万くらい全部チャラで光の工事費等が上乗せである。超むかつく。

ムカつくと言えばこの3日程ムカムカしていたこと。
み之家にはなぜか「家見物人」が連日わんさか。まだ工事途中にも関わらずなぜか色んな人が家を見に来る。中には5、6人引き連れて自分の家かの様に「釘を一本も使ってないんだよ、ほらあれが云々…」と家の説明をするおじさんも。。。そして偶然み介が外に出ていたりすると「この家まだ出来ないの?」と皆一様に聞いてくる。
み介は大の人間嫌いであるからに人に会いたくないし会話もしたくはない。特に自分の陣地で好きな事をしている時に知らない人間に話しかけられるのは不愉快極まりない。
田舎の人は暖かいとかよく言うけど、冷たい都会人こそ万歳と思うみ介です。隣の住人を知らないくらいが心地いい生活ができる。
ともかく知らない人がみ之家の敷地にズンズン入ってきて一階を覗いていく状態は最悪なので進入禁止立て看板でも作ろうかなと思う。柵はガッツリしたのを思案中です。モモは相変わらず良くないです。毛並みがバサバサ。目ヤニも出るし吐いてます。おババとデッキでご飯。モモさんはまだ食べないのでスポイトで強制ご飯。晴天だとモモの気分が少し晴れる。お天気が続くとイイナ。

2010年5月28日金曜日

ノコノタケノコノロノロトル

外に出たがるモモさん。同じ場所から動かない。蟻がいっぱいモモの身体に登って嫌な感じ。よく見るとモモのヒゲと眉毛がとんでもなく細くてブチブチと切れたり折れたりしていた。そこまで栄養が行き渡らないんだなぁ。
一方の5ニャンは最近やけに仲良しでいつも猫団子である。。寒いから?
タケノコの季節です。み之家の裏に生えてくるのは真竹なのでこんな時期に生える。しかも掘る必要もなく足でポキポキ折ってさっと水で煮るだけで灰汁もなくて美味い。まだまだ生え始めたばかりなのでゆっくりと食す分だけ穫ります。

2010年5月27日木曜日

頑張れモモさん!!

モモの血液検査の結果が最悪でした。以前末期ガンだと言われた時よりも酷い数値がズラリと並んでいました。獣医さんによると血液中にガン細胞あって体中に巡っているということ。この間まであんなに元気で「遊びに行きたい」とか「ご飯が欲しい」とかちゃんとしゃべっていたのに今は水も飲まずご飯も食べずジッと動かずに必死に体内のガン細胞と戦っている状態。このまま死んでしまってもおかしくない状態だということを覚悟して、とのこと。モモさんはモモ部屋には居たくないようで、部屋に入れると身体がキツいはずなのにドアを押して開けようとします。なのでモモの好きなところで休める様に他の猫が触れない様に監視しながらモモさんは自由にさせています。そうしているとみんな入れ替わりやって来て様子を伺います。とにかくご飯を食べないのは良くないのでまた以前の様にスポイトで無理矢理食べさせる方法にしました。薬を飲ませて病院に通って治療を続けるしか手立てがないので、あとはモモさんの底力を信じて「頑張れモモさん!!」と願い続けよう。なんとか乗り切って欲しい。

2010年5月24日月曜日

考察ー猫白血病について。

この1週間ばかりモモさんの調子が芳しくない。またガンが再発したようです。致死率が高いとよく言うけどホントに二転三転して油断できない。美にゃん薄命ってことでしょうか、モモは美しくてとっても儚げ。

実は猫白血病ウイルスについてあまり良く理解してないんだけど、こんなのを見てちょっとナルホドなぁと思ったことがあります。
日本臨床獣医学フォーラム 猫の伝染病
これによると1歳以上の猫はウイルスに対してかなり免疫力があるようです。感染しても90%の成猫は体内でウイルスを死滅させることができるみたい。しかも一度感染してから克服すると二度と感染することはないって、凄い。
一方、母胎感染や離乳期までに感染した場合はウイルスは一生消えない上に若くして発症するらしい。
ということは健康で元気いっぱいな状態を保ち続けられればうちの5ニャンがモモから感染する確率もそんなに高くはないということでしょうか。。。調子が悪いのであまり外に出たがらず家の中を闊歩するモモさん。唾液などで感染するらしいので舐め合わないように監視。でもこうして側に他にゃんがいるとものすごく幸せそうにしているのでついつい手のタッチくらいは、と接触させてしまうのはどうなんだろうか。。ウイルスは猫の体外に出ると弱くなるらしいので大丈夫だと思うんだけど。。ワクチンも打って健康な成猫なのに手を触れただけで感染するようなら恐ろしい病気だな。とにかく鼻をツンツンしたりお尻を臭ったり身体を舐める事だけは必死に制御しながらモモと一緒にお部屋を散歩するのだ(゜с_゜))それしかない。
…でもそれでもし他にゃんに感染してしまったら悔やんでも悔やみきれないよな…と葛藤。


み介ごはん。晩酌的夕飯。なんちゃって家庭菜園のハーブづくしパスタ。最近夏みかんをよくもらうので(能古は柑橘を作ってる人が多いみたい)ジュースにしたりクッキーにしたり。。

2010年5月17日月曜日

モモさんの日常

朝です。扉の前で待ちます。眼で訴えます。「お外に行きたい」お庭に一直線。「ま、まぶしい」ごろっとなります。あくび等諸々します。「ふう、至福」数時間後「そろそろ帰ろうかしら」と思います。帰ったらとりあえずご飯を食べます。「むぐむぐ」そしてまた眼で訴えます。「まだ遊びたいの」
今度は家の中を散策します。トイレ等を見回ります。デッキにて植物を愛でます。毛繕いなど致します。「み介、そろそろ戻ってもいいわょ」と言います。ひたすら懇々と眠ります。

2010年4月15日木曜日

モモ部屋の完成♪

モモさんはずっとテント暮らしをしていましたが必要に迫られてモモ部屋をつくりました。
ロフトに居ては目が届かないということ。そしてテントが最近ビリビリに破られてしまってモモが自力で出て来れそうになったことが理由です。市販のケージはどうかと思いましたが、鼻先が触れるのもダメな状況であの大きな柵じゃあ防げません。
なのでリビングの一角、薪ストーブの横のスペースにガッチリと二重網を張って作ってもらいました、兄ぃにね。モモ部屋内部からは外もよく見え、開閉窓があるので夏も涼しく過ごせるはず。。さっそくモモ部屋を充実させようと思ってハンモックなど縫ってみましたが、ロフトスペースでグデンとする方が好きな様子。もっともっと気持ちいい部屋にしてモモさんが気に入ると良いなと思う。

2010年3月31日水曜日

腹上交流

なんだか最近ますます気合いの入ってないみ介です。観光客が続々と増加中の能古島から週二回モモを病院に連れて行くのが大変億劫に感じる様になってしまいました。とにかく観光客が多いので船に乗るのに並ばなくてはいけないし、人が多すぎて乗れない可能性も出て来ています。さらにいちいち家族連れに「あっ!猫ちゃんだ」とか騒がれて子供と交流しなければいけない……『子供嫌い』というか究極を言えば『人間嫌い』のみ介には最悪な島です。

やっと姉ぇが帰国の途に着くことになり1ヶ月余りのアッシー生活が終わりを迎えます。にゃんこ達もしっかりと姉ぇに可愛がってもらい満足なことでしょう。姉ぇからのありがたいお小言三昧の日々を終えてこれ以上ダメ人間になる前にちょっぴり気合いを入れ直したいところです。

さて久々の更新の割にはあまり写真がないのですが、新しい交流の形をご紹介。絶対接触禁止だけど6兄弟の中で育ったからきっとにゃんこの温もりも感じたいでしょ、モモちゃん。という勝手な配慮の元にみ介の腹上交流。