引き続きみ之家で療養中の福ちゃんですが、やっぱり閉じ込められているのは嫌らしくソファーで過ごしております。周りのニャンコにも警戒しつつ、すぐに逃げ込める様にモモ部屋の扉をちょっとだけ開けてあります。実際大ちゃんが近づいて来たら逃げていた。
あ、左がムサで右が福ね。
で、昨日と同じく福ちゃんにマタタビをあげてリラックスしてもらっている間、他の子にもマタタビをあげたらこの密集度。コロンコロン。コロンコロン。クネクネ。
実はなぜか大ちゃんはマタタビに全く興味を示さない変な猫で、この時は元からこの位置に居て周りにマタタビを撒かれただけっていう。。なんで大ちゃんだけマタタビ興味ないのかな。
そんな大ちゃんですが、昨日とは打って変わって今日は福ちゃんに興味津々。勝手にモモ部屋に入って寝床を確かめたりしています。
本当は福ちゃん本人に近づきたいんだけど、あんまりに福ちゃんがフーフーウーウー威嚇するもんだからなかなか近づけないのよ。大ちゃんは普通にフレンドリーな感じで近づいてるのにね。
そして昨日よりさらにビクビクしている(誰にも何もされてないのに)福ちゃんを見て、もう傷も塞がってるしお外に帰してあげようということになりました。
だってね、もううるさくてうるさくて。本当はせっかくエイズも白血病も陰性だったからこのままうちの子にでもなった方がこれから先も安心安全じゃない?(どうせご飯も毎日あげてるし怪我したらほっとけなくて病院つれてくし、手間は一緒やもん)とか思ってたけど、ちょっと性格的にすぐには無理そう。
大ちゃんなんかは自分からどんどん家の中に入ってきたし、ヤマに叩かれたりして耳ぺったんこになりながらも「はい、ちょっとすいませんよ〜」と一番にご飯食べ始めたり、すぐにお腹出して寝たりする大物だったけど、アメちゃんは根本的に特に家に入りたいとか思ってない。
ということで、福ちゃんはお外に帰りました。またいつも通りご飯食べにくるでしょう。
さて、福ちゃんが帰った後の猫達、なんかみんな幸せそう。大ちゃんはヤマさんのことを結構怖がってたのにだんだん距離感が近づいて来てますね。最近あんまり猫パンチ食らわなくなったからかな。
オト君は只管に我関せずってかんじでクールでかっちょいい!

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